生前葬
エンディングやフィナーレを考える中で生前葬の相談が増えております。
生前葬 として表明すると、招待された方が戸惑うことがあるため
喜寿や傘寿などの祝賀会として実施するケースが多いです。
”葬儀”という形を取らずに”お祝いの会”という形式を取り、
そこで、ご経歴をムービーにして上映したり、今日までの歩みをナレーションしたり
エンディングノートとしてフィナーレの希望を上映。
お越しいただいた皆様に、お一人ずつ感謝の手紙を書いてお渡しも可能。
そして、「葬儀については行わない、これを持って生前葬とする」といった意向を表明します。
70歳 古希(こき)
77歳 喜寿(きじゅ)
80歳 傘寿(さんじゅ)
88歳 米寿(べいじゅ)
90歳 卒寿(そつじゅ)
99歳 白寿(はくじゅ)
などのタイミングで実施すると参加者も喜んでお越しくださいます。

事例:おひとりさま、死後は財産を寄付したいと希望
国または地方公共団体に500万円以上の寄付をして
紺綬褒章を頂き、その記念のお祝い会 という方法を提案。
モーニングや色留袖で陛下に拝謁、記念の祝賀会という形式を取り感謝とお別れを伝える。
式典の中で、ご本人から
「ありがとう」と「葬儀の予定はないので生前葬としてこれでお別れです。さようなら」
を伝えて頂く。
生前葬を考えている方、エンディングノートや遺言作成、死後事務委任まで一括で相談に乗らせて頂きます。
当日の司会も担当させて頂き、私からも本人の意思をお伝えできます。


