遺言で大切なこと 感謝の言葉を付言に
島根で看護学生向けセミナーに登壇しました🎤
国立病院附属の優秀な学生さんが熱心に受講してくださいました。
行政書士として日頃から遺言・相続業務に携わる経験を踏まえ、
「医療従事者のためのコミュニケーション」についてお話しました。
コミュニケーションの基本は――『違いを認めること』。
誰とでも盛り上がれることが、コミュニケーション力ではありません。
セミナーの中では、ホスピスでのコミュニケーションの事例ワークで医療従事者としてのコミュニケーションを学んでいただいたり
日航機123便の墜落事故で搭乗者が遺した感謝の言葉に着目したワークに取り組んでいただきました。
「今まで幸せな人生だったと感謝している」と書き残した言葉が遺された者を支えた。
遺言を希望されるお客様に、付言として【感謝の言葉を残す】ということを日頃からアドバイスしています。
だけど、死んでから伝わるより生きているうちに伝えた方がもっといい。
終活をお考えの皆様、「ありがとう」って普段から伝えてください。


