エンディングノートには何を書いてもいい

「終活」という言葉が広がり、エンディングノートを手に取る女性が増えています。

でも、いざ書こうとすると「何を書けばいいの?」と迷ってしまうというお声を頂戴しております。

実は、エンディングノートには何を書いてもいいのです。

法律で決められた形式はなく、あなたの気持ちや想いを自由に残せるのが最大の特徴です。

💡 書いていいことの例

  • 日常のこと 好きな食べ物、趣味、思い出の場所。家族に伝えたい「私らしさ」。
  • 医療や介護の希望 延命治療を望むかどうか、介護を誰にお願いしたいか。
  • 葬儀やお墓の希望 「姑と同じ墓に入りたくない!」という本音も、ノートなら素直に書けます。
  • 家族や友人へのメッセージ 感謝の言葉、励まし、伝えられなかった想い。
  • ペットやSNSのこと ペットの世話や、SNSアカウントの扱いなど細やかな希望。

🌸 女性だからこそ書けること

女性は「我慢する」「察する」ことが多い世代。

だからこそ、最期くらいは「自分らしい選択」をしていいのではないでしょうか。

エンディングノートは、家族にとって「迷わないための道しるべ」になります。

そして、書いた本人にとっても「心を整理する時間」になるのです。

嫌なことを書いてもいい?

いいですよ・・・でも最後に「色々あったけどありがとう」と、文章を結んであげてください。

✅ 遺言との違い

  • エンディングノート → 自由に書けるが法的効力はない
  • 遺言 → 財産分割などに法的効力がある

両方を併用することで、心も法律も安心につながります。

セミナーの参加者の皆様には「神戸で女性が安心して相談できる遺言・相続の専門家は黒田先生」

だと言って頂きます。

終活セミナーでは「エンディングノートには何を書いてもいい」というテーマで、

参加者の皆さんと楽しく語り合っています。

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