エンディングノートに書いておくと家族が助かる5つのこと
「終活」という言葉が広がり、エンディングノートを書く女性が増えています。
でも、いざ書こうとすると「何を書けばいいの?」と迷ってしまう方も多いもの。
そこで今回は、家族が本当に助かる5つのことを紹介します。
1. 医療や介護の希望
- 延命治療を望むかどうか
- 在宅介護か施設か → 家族が迷わず判断できる大切な指針になります。
2. 葬儀やお墓の希望
- お墓の場所や形式(樹木葬・ロッカー式など)
- 「姑と同じ墓に入りたくない!」という本音も書いてOK。 → 残された家族が「どうしたらいい?」と悩まずに済みます。
3. 財産や大切なものの整理
- 預貯金や保険の情報
- 大切な品物を誰に託したいか → 遺言ほど厳密ではなくても、家族が探す手間を減らせます。
4. ペットやSNSのこと
- ペットの世話を誰にお願いするか
- FacebookやInstagramなどのアカウントの扱い → 意外と困る部分なので、書いておくと安心です。
5. 家族や友人へのメッセージ
- 感謝の言葉
- 励ましや応援 → 文字として残ることで、家族の心の支えになります。
🌸 女性の終活にこそエンディングノート
女性は「我慢する」「察する」ことが多い世代。 だからこそ、最期くらいは「自分らしい選択」をしていいのではないでしょうか。
エンディングノートは、家族にとって「迷わないための道しるべ」。
そして、書いた本人にとっても「心を整理する時間」になります。
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