1/17 震災の日
1月17日、それは神戸に暮らす私たちにとって忘れられない日です。
もう31年前、朝、私たちの平穏な暮らしは一瞬で崩れ去りました。
なかなか支援も届かない中、助け合い支え合った日々が続きました。
今も私は、お風呂の湯舟に水が溜まっていないと不安になります。
あの時、風呂の残り湯が汚れを洗い流すのに役立ったからです。
震災を経験した神戸の私たちは知りました・・・死ぬときは一瞬だ、だからこそ今を輝いて生きよう。
そして、遺された者への感謝の気持ちを日ごろからエンディングノートに記しておこう。
震災の記憶は悲しみだけでなく、今を生きる力を私たちに与えてくれています。
私は神戸の行政書士として遺言・相続に携わりながら不死鳥のように凛としていきたいと考えています。


