仕事と生活

令和7年度の「とくしま暮らしフェア in 大阪・東京」で、移住担当者トークショーの司会とファシリテーションを務めました。

自治体の担当者や先輩移住者の言葉に触れるたび、移住は“重い決断”だけではなく、もっと自由で軽やかな選択でもいいのだと感じます。

印象的だったのは、阿波おどりをきっかけに徳島へ移住した方の話。

「踊る阿呆、見る阿呆」と笑いながらも、
祭りの熱気に心を動かされ、気づけば暮らしの場まで徳島に移していたというエピソードは、
人生の転機は案外シンプルな“好き”から始まるのだと教えてくれました。

行政書士として暮らしの手続きを支え、
キャリアコンサルタントとして人生の選択に寄り添う中で、
場所を選ぶことは生き方を選ぶことそのものだと実感します。

司会という立場を超えて、私自身も「人が自分らしく生きる場を選ぶ瞬間」に立ち会えることの尊さを改めて感じたフェアでした。

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