ウクライナの娘ができた話

ふとしたことから、16才で日本に来たウクライナ避難民の19歳の女の子の母親代わりのようなことをしています。

こまめに連絡したり、仕事を紹介したり、時々会ってご飯を食べたり・・・

男の子しかいなかったので可愛くて仕方ないのですが、

何分にも国を離れ日本に来た女の子です。

日本では私が守ります と実のお母さまに連絡をして安心をしていただきました。

こんな時にも行政書士さんなら安心といっていただけます。

ママ、私のこと嫌いにならないで・・・って言うんです。

ママなんだから嫌いになったりしない、それが母親代わりという意味だからと伝えます。

何度も何度も・・・

阪神大震災の後に私もPTSDのように「また、この幸せが無くなるのではないか」と

いろんなことを信じられなくなる時がありました。

平凡に働き普通にご飯を食べる生活をただ続けることで癒されてきました。

傷ついているものがいるのならば守りたいです。

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